Open innovation forum|オープンイノベーションフォーラム

次回開催: 7月26日18:30~@NTTデータ|5G

オープンイノベーションフォーラム 「豊洲の港から」とは

2018年度 開催日程&テーマ

※各回のご案内・募集開始は、通常約1ヶ月前を予定しております。
※日程・場所・内容が変更になる可能性がございます。

開催概要

参加者(ご招待制)
・先進企業(ベンチャー企業)
・当社お客様
・当社社員(主に新規事業に取り組む)
主な会場
豊洲センタービル36階コンファレンスルーム
東京都江東区豊洲3-3-3
標準的なタイムテーブル
第一部(18:30~20:30)  講演・ディスカッション
第二部(20:30~21:30)  懇親会
各回の開催最情報はこちらを御確認ください。
アドバイザー
  • フォーラムリーダー 名古屋大学 大学院情報科学研究科
    情報システム学専攻 教授 博士(工学)
    山本修一郎氏
  • スペシャルアドバイザー 多摩大学客員教授 本荘事務所代表
    本荘修二氏
  • スペシャルアドバイザー Global Catalyst Partners
    Global Catalyst Partners Japan
    Managing Director & Co-founder
    大澤弘治氏
サポーター企業
「豊洲の港から」は、Win-Win-Winによるオープンイノベーションの新ビジネス創発の実現に向けて多くの当社お客様企業にご支援いただいています。 
詳細はこちら
パートナー企業
多くの企業、VC、アクセラレータ、コンサル企業、大学・研究機関等にWin-Win-Winの一角を担うベンチャー企業をご紹介いただいています。 
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アライアンス企業
以下の団体・企業とともに活動の運営を行っています。
  • ・角川アスキー総合研究所
  • ・一般社団法人オープンイノベーション促進協議会
    「豊洲の港から」は一般社団法人オープンイノベーション促進協議会の公認フォーラムです。
  • ・株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(NDV)
  • ・株式会社ネクスゲート
  • ・株式会社NTTデータ経営研究所
運営・お問い合わせ
株式会社NTTデータ「豊洲の港から」事務局
※企画・運営の一部を株式会社NTTデータユニバーシティに委託しております。
テーマ
中欧スペシャル
開催日
2018年5月7日(月)
レポート

第1回は、ハンガリー大使館からのご縁、JETROのご支援により、ハンガリー、ポーランド、ルーマニアから13社の先進企業が集まり、定例会を開催しました。同時期に開催されている展示会JAPAN IT WEEKでの出展をかねての来日であり、分野は、デジタルマーケティング、農業生産性向上、IoT、ワークスタイル変革、テスティングサービス、メディカル等多岐にわたりました。どの企業も実績、実力を備え、日本でのビジネス展開に高い意欲を持ってピッチしてくださいました。

冒頭、ハンガリー大使館、経済担当者、アンドラーシュ・ケルケシュ氏からは今回の実現にあたり、NTTデータとJETROに謝辞に加え、ハンガリーだけでなく中欧地域はつながっており、共同でプロモーションを行っていることや日本とのビジネス連携への高い期待をお話いただきました。

次にJETROブダペスト事務所所長の本田様からは、「社会主義終了後の90年代、中欧企業が日本でのビジネスに関心を示すことはあまりなかったものの、この10年くらいで特にITでグローバル化が進み、日本と連携したい企業が増えている。ブダペストやワルシャワでは、スタートアップイベントがあちこちで行われているので、現地にも来てみてほしい」とご挨拶をいただきました。

ご挨拶の後は、NTTデータ オープンイノベーション事業創発室の残間室長の司会進行により13社にピッチをしていただきました。プレゼンの様子から中欧地域のまじめさ、質実剛健さが伝わってくる企業が多かったです。信頼感を重視しているとアピールをしている中堅企業が多かったのも大変印象的でした。

登壇者
テーマ
powered by イスラエル大使館
開催日
2018年5月28日(月)
レポート

今回の定例会は、イスラエル大使館と「豊洲の港からpowered by イスラエル大使館」を共催いたしました。「第2のシリコンバレー」として世界に注目される「スタートアップ大国」イスラエル。日本とは2014年に両国間の産業R&D協力と民間企業同士の連携を目的とした覚書が締結され、ビジネスマッチングが促進されています。イスラエル大使館経済部とNTTデータとのコラボレーションによるオープンイノベーションイベントも今回で4回目となりました。

開会の挨拶では、イスラエル大使館経済公使ノア・アッシャー氏より、「イスラエルの企業と日本の企業は、競争し合う関係ではなく、お互いに補完できる。協力し合い、世界の市場、国際的な市場へ道を開きましょう」とお話をいただきました。また、イスラエル・イノベーション庁のアヴィ・ルヴトン氏は、「日本との協力はイスラエルの政府、業界にとってもトッププライオリティ。近年、両国の協力関係は強化されている」と評価されました。

今回はAR/VR/MR in the Robotic Worldをテーマに、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(複合現実)の分野の先端企業6社が来日。1社10分間で7つのピッチが行われました。そして、終了後は、ネットワーキングが行われ、イスラエル産のおいしいワインとともに和気藹々とした雰囲気で意見交換が行われました。今回のフォーラムでは、医療・意思決定・自動運転・各種産業分野へと裾野を広げるAR、VR、MR技術の具体例が紹介されました。冒頭のルヴトン氏の挨拶には、「AR、VR、MRは、技術の“融合”がユーザーエクスピリエンスを高める」とありました。イスラエルのスタートアップによる技術と日本の技術が融合し、新たなイノベーションが生まれることが期待されます。

※当日の様子が日経新聞電子版および日経産業新聞朝刊に掲載されました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31051760Y8A520C1X13000/

登壇者
  • MRとディープラーニングのアルゴリズムを用い、採用候補者の行動や認識プロファイルを測定、適性を予測する採用支援ツール。心理学、神経科学、データサイエンスの専門家を有する。
  • 腹腔鏡や内視鏡などに組み込む外科用レーザーツール。ピンポイントで患部をカットできるため、体のどこに対しても使用でき、体へのダメージを最小限にとどめた手術が可能。
  • 集団が協力的に行動するために、状況判断して行動を決定する自動意思決定システム。他にも自動車のフロントガラスへの投影技術、3DのPCBプリント技術、データ待機を解消する通信技術を紹介。
  • 防衛技術を応用し、オフロード環境でもリアルタイムに地形や障害物情報を理解し、正確な車両シミュレーションを実行できる自動運転支援技術を、農業、防災、製造業などに提供。
  • 高度な画像処理能力と、3Dイメージング、コンピュータビジョン、ディープラーニング機能を併せ持つ半導体。AR、VR、ドローン、ロボット、自動運転に利用可能。すでに量産可能。
  • ロボット、自動車、モバイル機器、デプスカメラなどの高精度な“眼”となるCMOSイメージセンサーチップ。すでに量産体制にあり中国でビジネス展開。アメリカでも契約成立。
  • コネクテッドカー向けのAR関連ソフト。車窓から見える建物に情報がマッピング表示され、レストラン予約や劇場のチケット購入などが可能。ロンドンの観光バスで実証実験中。
テーマ
トークンエコノミー
開催日
2018年6月28日(木)
登壇者

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