CONCEPT

NTTデータのオープンイノベーション

先進的アイデア×社会インフラ
=世界の常識が変わる

デジタルテクノロジーの普及により、ビジネスのスピードが圧倒的に高まり、起業のコストが下がる中、複数の企業や人材が技術やビジネスを掛け合わせ、新たな事業を創発する「オープンイノベーション」が注目を集めています。

そんな中、NTTデータは、オープンイノベーションフォーラム「豊洲の港から」やオープンイノベーションビジネスコンテスト開催等を通じ、最先端の技術とアイデアを持つ世界のベンチャー企業、当社のお客様である様々な業種の大手企業/金融機関/公共機関、そして世界の情報インフラを支える当社の技術/ビジネスソリューションを“掛け算”し、3者が互いに「Win-Win-Win」の関係となる革新的で持続可能なビジネスを創発するオープンイノベーションの実現に取り組んでいます。

2013年の活動開始以来、注目が集まるFinTech領域や、電力自由化でニーズの高まるエネルギーマネジメント分野での協業等、続々とオープンイノベーションによる事業化が実現しています。

CONCEPT MAP

  • お客様企業(大企業):新たな付加価値、事業化スピードの要求
  • 先進技術・事例(ベンチャー企業):事業展開、アライアンス候補との出会いが少ない
  • オープンイノベーション事業創発 全体像
  • NTTデータとは

NTTデータのオープンイノベーション事業創発の仕組み

今までにないアイデアを最速でビジネスに変える
ユニークな事業創発スタイル

NTTデータは、ベンチャー企業やお客様とともにオープンイノベーションを推進するマンスリーフォーラム「豊洲の港から」やオープンイノベーションビジネスコンテスト“さあ、ともに世界を変えていこう”を核に、これまでにない最新の技術やビジネスアイディアを組み合わせた革新的な新規ビジネスの創出に取り組んでいます。

新規ビジネスのタネを、リーンスタートアップで迅速に実現するため、小規模かつ短期間でPoC(Proof of Concept:コンセプト検証)と呼ばれるトライアル分析を繰り返すことが重要と考えます。そこで社内に500人以上からなる組織横断のワーキンググループを設置し、社内イノベーション事業創発活動と、それと掛け合わせるオープンイノベーションによる事業創発を同時並行で進めることにより、事業化までのスピードを爆発的に高めています。ユーザ目線でのサービス開発等を可能にする新規事業創発のためのノウハウ・手法も独自のデザインシンキングメソドロジとしてまとめ、社内外のイノベーション活動を推進しています。

これらのノウハウを活かして、大手企業向けのオープンイノベーション支援プログラム「Digital Corporate Accelerate Program(DCAP)」を提供しています。世界のイノベーターネットワークを活用しながら、アイディア創発からビジネスモデル化、PoC、事業家まで、お客様企業自身の新規事業創発をスピーディに実現すべく支援します。

NTTデータの取り組みをもっと詳しく

NTTデータとは?

公共、金融、法人分野で幅広い実績を持つ
日本最大のシステムインテグレーターです

NTTデータは、日本最大のITサービスプロバイダーとして日本のIT業界を牽引してきました。 「Global IT Innovator」をグループビジョンに掲げ、情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献し続けています。

特に、社会基盤となるような大規模な公共、金融、法人システムサービスを多数提供してきた実績を持ち、世界の45カ国で事業展開しています。これらのプラットフォームや様々なソリューションを、進化成長させていくために、オープンイノベーションによる事業創発に取り組んでいます。これまでにない発想や技術と組み合わせることで、時代の変化にすばやく対応し、世界の課題を解決に貢献していきます。

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  • NTTデータが取り組んできた社会システム

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